25年の月日が過ぎても変わらぬ伝統

北高の行灯行列、見てきました。

この場所で仕事し始めて4年になりつつありますが、

これまでは行灯行列やっているなぁと、少し離れてチラ見する程度。

今年、ひさーしぶりに近くに行ってみました。

25年前は夏休み丸々行灯作りに費やせていたのが

(高3の夏休みに行灯優先という…?)

昨今は夏休み前に作らないといけず、

時間が圧倒的に足りないのだから、行灯のレベルが下がっているのでは?

と思っていましたが、まぁ、それなりに形になっていたんじゃないかと思います

(あくまでも、自分たちが素晴らしかったと思いたい…笑)。

行灯の作り方や、Tシャツを揃えて、全員で掛け声かけて盛り上げて、

みたいな雰囲気は、今も昔も変わらず、とても懐かしく思いました。

が、気づいたこと2つ。

掛け声って、昔は「わっしょい、わっしょい」だけだったと思いますが、

何か変わった掛け声でした。

「さあ皆さん、元気出して、行きましょう!(ハイ!ハイ!ハイ!)わっしょい、わっしょい…」

おー、各クラス、それぞれの掛け声をアレンジしてやるのは斬新!…と思いきや、

続くクラスも同じ掛け声で(苦笑)、そのクラスのオリジナルってわけでもないんだ…とちょっと残念。

ま、多少のアレンジはあったみたいだけど、この部分、今後力を入れると、

北高祭、面白くなるんじゃないかと思いました。

それと、もう1つは、行灯の電源!

25年前、私たちの頃の行灯の電源と言えば、車のバッテリーだったんですよね。

これを行灯に搭載してぐるっと行脚してくると、

行列の終わりごろ?学校のグラウンドに戻ってから?

バッテリーが切れてしまって、くらーくなっちゃうものでした。

そんな中、それこそどこぞより発電機を調達して、

発電機ごと行灯に載せちゃったクラスが現れた。

それが、25年前の3年5組の行灯、うちのクラスだったのです!!笑

バッテリーと比べると、めっちゃ重たい行灯になっちゃいましたが、

電源は最後まで余裕(^^)v

デザイン的にはちょっと他のクラスよりも劣ったかもしれないけれど、

そのアイディアの斬新さで、金賞?だかを受賞したと思います。

で、今年の行灯を見ると、どのクラスもその発電機使用で、

重いので搭載はせず、手押し車に載せて行灯と一緒につないで行進。

いやぁ、うちのクラスのアイディアが伝統に組み込まれていたのかと

これまた感慨にふけってしまいました。

25年たっても変わらぬもの、25年で進化したもの、

何か、いいですねぇ…

行灯行列の後、クラスみんなで○○きのに繰り出して…みたいなのは

昨今はご法度で、もうないんでしょうけど

明日は、中高一貫公立校としてスタートした札幌開成中の学校祭に行ってきます!

前の記事

ご迷惑をおかけします

次の記事

工事のお知らせ