2020年問題と「ロボット・プログラミング」

皆さん、「2020年問題」って知ってますか?
国際的な競争力の維持に向けて、
グローバルな人材育成を目標に掲げる国が
その教育カリキュラムの改定を進めています。
2020年にはセンター試験廃止が廃止され、
新しい大学入試制度がスタートする、
それが「2020年問題」と呼ばれているのです。
この「教育改革」をひと言で言うと、
「知識量」を測る試験から、
持っている知識を使って「思考力・判断力・表現力」を問う試験に
進化するということです。
2020年に大学受験を迎える世代といえば
2002年生まれで、今度の4月に中学2年となる学年ですから、
現在の小学生は、センター試験ではない、
新しい入試制度での受験となるのです。
大学入試の変更に伴い、
小・中・高のカリキュラム編成についても
かなり大幅な変更がすでに始まっています。
札幌でも、札幌開成中等教育学校では、
「アクティブラーニング」を積極的に取り入れた
授業スタイルとなっています。
すなわち、子ども達がiPadなどのICT機器を使って情報を収集し、
その内容を周りと議論して、自らの意見を発表するなどといった、
これまでの知識暗記型とは大きく異なる形で
授業が行われています。
ちょっと前置きが長くなりましたが、
課題解決に向けて論理的に考え、
試行錯誤の中から自己表現の創造性を育めるものとして
「ロボット・プログラミング」が注目されています。
そして、従来かなり高額となっていたロボット制作や
プログラミングの学習過程を、かなりリーズナブルに学習できるのが
当教室で3月からスタートする「アーテック・エジソン・アカデミー」。
3月開講に向けて、無料体験会を実施します。
春からの習い事を決めるのに大変な時期かとは思いますが、
各回定員がありますので、お早めにお申込みください。
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