EZのMOS対策コース~特典その①~

教室に来る問い合わせで若い方に多いのが、
就転職に備えた資格試験対策です。
パソコン関連の資格は、「どんだけあるの?」ってくらいに多く、
どの資格がいいのか迷ってしまう方が多いと思いますが、
中でも抜群の知名度なのが、
「マイクロソフトオフィス・スペシャリスト」、
いわゆる「MOS」です。
学生の人気資格ランキングに常に上位に入り、
当教室の問い合わせでも資格といえばまずはMOS。
人気の高い資格だけに、恐らくはどのパソコン教室でも
対策コースは開講されていると思いますが、
当教室のMOS対策コースの「売り」は、
同じ科目で2つのバージョンに挑戦できることです。
日商PC検定も「文書作成」や「データ活用」などと科目に分かれていますが、
MOSは「Word」や「Excel」などと分かれている上に、
WordやExcelのバージョンごとにも資格が細かく分かれているというのが
1つの特徴です。
対策コースも、それぞれの資格に対して分かれているのが普通なのですが、
当教室では、企業での使用比率でまだまだ最も高い「2010」と
最新のバージョンとなる「2013」の両方のバージョンに挑戦できて、
コース料金は、なんと40,000円(税抜)!!
(※模擬試験は含みますが、実際の試験の受験料は含まず)
そもそも当教室のシステムで、習い放題というのがありますから、
「試験はどうも苦手?」という人であっても、
自信が持てるようになるまで、しっかり準備してから受験できるという強みがあります。
1科目でも十分お得なコースですが、これで2科目の対策ができるとなると
単純に考えて、1科目20,000円でMOS対策ができることになります。
ただ、2010と2013という2つのバージョンでMOSを取得する意義が
どれだけあるかという疑問が浮かぶかもしれませんが、
2010と2013のMOSは、単にバージョンの違いだけではなく、
実は大きく内容が(考え方が)変わっているのです。
2010までは、設問1つ1つが独立していて、
個別の操作の知識をバラバラに問う問題なのに対して、
2013からは作品を作成していく流れの中で
個別の操作をいかに活用するかの知識が問われます。
全体的な課題作成手順と個別操作の知識が繋がっているという点で、
2013の方がより実務に近く、資格のレベルが高いと言えるかと思います。
現在最も企業で使われているバージョンの2010と、
より現場実務に添った形で実力を証明できる2013とで、
2つのMOSを取得する意義は十分あります。
受験料はちょっと高いんですけどね…?
当教室のMOS対策コースには、もう1つ、おすすめポイントが!
それは次回にご紹介しますね…